2015年2月6日金曜日

商品紹介


 Lingue di Suocera
リングェ・ディ・スオーチェラ


ルサッフル社の改良剤、RS190を使用したパンのご紹介です。
RS190には生地の伸展性を向上させる効果がありますので
冷凍生地やシーティング生地を傷めずに伸ばす事が可能です。
 
 
配合・工程はこちら ↓
 
 
 
仕込みあがった生地を分割して丸めて伸ばしていきます。
 
 
 
リバースシーターで伸ばしても手作業でも
伸ばしやすさを実感していただけます。
伸ばした後の縮みもありません。
 
 
伸ばした生地にピケをうって
上火245℃、下火225℃で3分焼成します。
 
 
このイタリアのパン「リングェ・ディ・スオーチェラ:姑の舌」は
軽くて薄く食べやすいパンなので
“食べ始めたら止まらない”ことを
“話し始めたら止まらない”
姑の舌に例えたという説があるようです。
 

 
 


 

2015年1月26日月曜日

製パン講習会

J.P.B講習会開催
 
1月20日、ジャパンプロフェッショナルベーカーズ友の会主催の
製パン講習会が日仏商事の東京事業所ラボで行われ
講師を日仏商事の西田が務めさせていただきました。

<講習内容>
「フランスパン(ディレクト法)」  「フランス 地方のパン」
「クグロフ」  「リングェ・ディ・スオーチェラ」


 
<実演の様子>
 
 ファンデュの成形
 
バタール、バゲットの成形
 
「リングェ・ディ・スオーチェラ」の成形
 
 
クグロフの成型
 
 
各工程のポイントやフランスのパン情報、
大型のパンや地方のパンについて
質疑応答を交えながらお話させていただきました。
 


 
 
 
 
 
日仏商事は2月に行われるMOBAC SHOW 2015 8号館に出展いたします。
 
ブーランジュリーの実演コーナーでは
日仏商事研究開発課のスタッフが実演を行います。
実演の主な内容はフランスパンと地方のパン、パネオトラッドです。
 
今回、機械の新商品として大型パンの焼成にこだわった
ボンガード社の新しいオーブン“ORION"がお目見えします!
 
パン・トルデュとパン・ファンデュを実演&焼成しますので
ぜひ日仏商事ブースにお立ち寄り下さい。
 
ルサッフル社製品やパンに関するご相談も
ぜひこの機会に!
皆さまのご要望にお応えするソリューションをご提案いたします。
 
 
2月18~21日、皆さまのご来場を心よりお待ちしております♪
 

 
 

2015年1月17日土曜日

NEWS

☆パンと菓子の専門誌「B&C」に
記事が掲載されました☆

2015年 1-2月号 特集:“もっと気軽にお酒とパン”に
レシピ提案させていただきました。



 
近日中にこちらのブログでカラー版のレシピを掲載させていただく予定です!
 

2015年1月5日月曜日

商品紹介


新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



ルサッフル社の改良剤
RS190

酵母から生まれた改良剤「RS190」のご紹介です。
 
活性をなくした酵母の力で、生地の伸展性を向上します。
また冷凍生地やシーティング生地を傷めずに伸ばす事が可能です。
締まった生地の作業改良や機械耐性の向上に最適です。
 

RS190の効果をパイ生地で検証いたしました。

RS190入りと入れない生地を作り、4つ折りを3回行います。

4mm厚さに伸ばした生地を型で抜き
 
 
抜いた生地を2mm厚さに伸ばします。
                 RS190入り
この時点で差が現れます。
RS190を入れた生地(右)は伸びが良く、縮みも見られません。

この状態で焼成してみました。
RS190を入れた生地(右)はボリュームも出ています。
             RS190入り
 
このパイ生地で「Chausson aux pommes ショソン・オ・ポム 」を作ります。

※パンニュース 2014年 洋菓子特集号
輸入商社からのレシピ提案『グラノーラの魅力』に
掲載して頂いたレシピをご参照下さい。
ショソン・オ・ポム
 

型抜きし、2mm厚さに伸ばした生地にフィリングをのせます。
フィリングは
クレームヴィエノワーズ(100)に牛乳(250)を合わせて作ったカスタードクリーム
コンポートポムエクストラ(100)にシナモン(0.5)を合わせたもの
ブリオッシュのクラムやケーキクラムです。

グラノーラを加えても良いですね。
 

 
 
卵を塗り ナイフで模様を入れ焼成します。
 

焼成後、シロップを塗って仕上げます。
    RS190入り
RS190を入れた製品の方がボリュームがあり食感も軽く仕上がっています。
 

生地が伸ばしにくいと感じたらRS190をぜひお試し下さい。
 
パイ生地の他、クロワッサンやピザなどにも、もちろん
冷蔵・冷凍生地の改良にもご使用いただけます。


2014年12月19日金曜日

レシピ


パンニュース 2014年 洋菓子特集号
輸入商社からのレシピ提案『グラノーラの魅力』に
掲載して頂いたレシピをご紹介いたします。
 

イーストを使用した生地に
フルーツグラノーラを混ぜ込んだ
 
クッキー
 
トッピングには焼成した時に溶け出しにくく、
風味が強いドロップショコラ」を使用しています。

 
 
 
 
薄力粉、砂糖、卵、塩、バター、グラノーラ、ドロップショコラ
 
サフセミドライイーストゴールドは40℃のお湯で溶きます。
 
小麦粉、卵、砂糖、溶いたイーストを加えて種を作ります。
 
35℃で1時間発酵後、塩と溶かしたバターを加えて混ぜ
フルーツグラノーラも加えて混ぜ合わせます。

 
生地をシルフォームに入れます。
生地を多めに入れると“しっとり”タイプ
生地を少なめに入れるとカリッとした食感に仕上がります。

 

35℃で45分発酵をとった後
ドロップショコラをトッピングします。

 
 
 フルーツグラノーラとドロップショコラ


 



 焼き上がった状態

 
シルフォームから外します。
 
 シルフォームはメッシュ状なので
パンやサブレなどしっかりした生地の焼成に向いています。
 
冷凍から焼成まで使用できるので
冷凍生地をそのままオーブンに入れることも可能。
 
また、タルト用に生地を空焼きにする場合
重石をのせたりピケをしなくても生地が浮いてくることなく
きれいに焼き上げることができます。
 

 
 
ぜひ、お試し下さい♪
 


 
 
 
 
 
 

2014年12月9日火曜日

レシピ

パンニュース 2014年 洋菓子特集号
輸入商社からのレシピ提案『グラノーラの魅力』に
掲載して頂いたレシピをご紹介いたします。
ワッフル

パールシュガーをたっぷりと入れた生地に
グラノーラをトッピングして焼成しました。
 
※レシピはパンニュース、リエージュ ワッフル
をご参照下さい。
 
バターとパールシュガー以外を全て混ぜて、60分発酵させます。

バターを入れてミキシングし、パールシュガーを加えます。
生地にパールシュガーがたくさん入ります。

生地を分割し、冷蔵します。


生地を丸め、グラノーラをトッピングし
ワッフルマシンで焼成します。

 
 


60gの生地なら200℃で3分です。



香ばしさとつぶつぶの食感が特徴の
食べ応えのあるワッフルです。