2014年1月24日金曜日

お知らせ

募集期間は2013年12月10日から2014年2月10日です。

 
テーマは「誰かに贈りたいパン」~あの人に食べて欲しいシーン~
作り手である皆さんがお考えになる
「誰かに贈りたいパン~あの人に食べて欲しいシーン~」
をイメージして作品をご提案下さい。
 
皆様のご応募を心よりお待ちしております♪

 
※saf製パンコンテスト第1回~5回までの入賞者の方々のレシピは
こちらに掲載しております。

2014年1月8日水曜日

マスター・ド・ラ・ブーランジュリー



マスター・ド・ラ・ブーランジュリー
至るまでの4段階のサイクルについて


第1段階:「ルイ・ルサッフル・カップ-国内選抜-」




日本では近年はモバックショウで日本代表選手最終選考会が行われています。
【パン/ヴィエノワズリー/ピエスアーティスティック
(飾りパン)】
各部門から1名ずつ選出されたブーランジェ3名でチームを形成します。


第2段階:「ルイ・ルサッフル・カップ 国際セレクションラウンド
1
-アジア予選- 」





世界各地域で開催され、第3段階のベーカリー・ワールドカップに参加する9チームが選出され、前回のベーカリー・ワールドカップで既にシード権を得ている3ヵ国と共にベーカリー・ワールドカップに出場する資格を得ます。
※2012年日本代表チームは2011年5月に中国・広州にて行われたアジア大会で韓国と共に本選出場権を獲得しました。


第3段階:「ルイ・ルサッフル・カップ -クープ・デュ・モンド・ド・ラ・
1
ブーランジュリー (ベーカリー・ワールドカップ):Coupe du
1
Monde de la Boulangerie」-EUROPAIN-パリ
第2段階の国際セレクションラウンドで選出された9チームと前回のベーカリー・ワールドカップ上位3チームで、ユーロパン期間中に開催され優勝チームは「世界チャンピオン」になります。またこのコンテスト中、各選手は個々に評価され、各部門の上位4選手はEUROPAINの2年後に開催されるベーカリーマスターズ(第4段階)の参加資格を得ます。


第4段階:「マスター・ド・ラ・ブーランジュリー(通称マスターズ)」
マスターズでは規則で求められている作品を作るということだけでなくプロとしてパン業界の明日のトレンドを作り出すということ:想像力、創造性独創性、革新といった要素が暗に必要となってきます。パン・ヴィエノワズリー部門はそれぞれ9種類の作品で競います。


2014年3月本戦に向けて出場選手達はもちろん
サポート側も着々と準備を進めております!


2013年12月26日木曜日

マスター・ド・ラ・ブーランジュリー


“マスター・ド・ラ・ブーランジュリー”
とは
どのような大会なのでしょうか?


Les Masters de la Boulangerie(通称マスターズ)は
パンのワールドカップと言われる
クープデュモンド・ド・ラ・ブーランジュリー
(ベーカリーワールドカップ)と交互に開催され
個人戦で世界一を競う大会です。
 
世界各地から選ばれた総勢24名の選手が3つの部門
【パン、ヴィエノワズリー、ピエスアーティスティック(飾りパン)】
最高パン職人「Master Baker 2014」の称号を目指して競い合います。
 
大会は2014年に第2回を迎える、まだ新しい国際製パンコンテストの
ひとつで選手24名は以下のように選出されます。
  
          ☆ベーカリーワールドカップ各部門の上位4選手
                 ☆ルイ・ルサッフル・カップ-アジア予選の
                    各部門上位3選手。                  
                 ☆組織委員会によって選ばれる各部門1名の挑戦者。
 
 
 
マスター・ド・ラ・ブーランジュリーに至るまでには
4段階のサイクルがあります。
 
 
1段階:「ルイ・ルサッフル・カップ-国内選抜-」
                第2段階:「ルイ・ルサッフル・カップ 
                                国際セレクションラウンド -アジア予選- 」
                第3段階:「ルイ・ルサッフル・カップ
                               -クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー
                              (ベーカリー・ワールドカップ)EUROPAIN-パリ  
 
                第4段階:マスター・ド・ラ・ブーランジュリー」
                              (通称マスターズ)」      
     
 
次回はこの4段階のサイクルについて詳しくみていきたいと思います。

2013年12月16日月曜日

クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー


近年、様々なパンやお菓子のコンテストが実施されています。
       その中から日仏商事が関わらせていただいている
     パンのコンテストについてご紹介したいと思います

 
“Coupe du Monde de la Boulangerie 
クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー
とはどのようなパンのコンテストでしょうか?
 

              このコンテストは、フランスのMOFが中心となって設立された
              手作りパン振興会が主催するベーカリーのワールドカップで
              1992年から始まりました。
              フランスの製パン製菓展示会ユーロパン会場で開催されています。
 
              大会には世界から12カ国が参加し1ヵ国3
               【パン、ヴィエノワズリー、ピエスアーティスティック(飾りパン)
              の各部門から1名ずつ】で構成される選手団が、与えられた
              ブースと限られた材料の中で規定の品目を8時間以内に仕上げ
              その技術・スピード・芸術性を競う大会です。
              日本は1994年の第2回大会から出場し数々の賞を手にしています。
              2012年の大会で日本代表チームが優勝を果たしたのは
              記憶に新しいところかと思います。

                 世界規模のこの大会を支援するための後援者はユーロパンの
              主催者であるEKIP“Les Équipementiers du Goût“
               (レ・ゼキプモンティエ・デュ・グー)
              大会用の機材を提供するメーカー、そして
              イーストと酵母エキスの世界的リーディングカンパニーである
               Lesaffreルサッフル社です。

      日仏商事は日本のクープ・デュ・モンド実行委員会
            (運営母体はフランスパン友の会)の活動に参加し
              クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリーに初出場した
              1994年からフランスの大会本部(EFBALesaffreルサッフル)
              とのやり取り、国内・フランスでのトレーニング場所や
              材料の手配などをはじめ日本チームをサポートしています。

        2014年3月にはマスター・ド・ラ・ブーランジュリーが
              開催されます。
      日本からは「クープ・デュ・モンド2012」において
              優勝を果たしたメンバー3名が出場します。
 
              次回はこのマスター・ド・ラ・ブーランジュリーについて
              詳しくご紹介いたします。

2013年11月28日木曜日

お知らせ

~Attention アトンションに記事が掲載されています~
 
『パテイシエのためのマテリアルと活用法の情報誌 アトンション DECEMBER 2013 』
の特別記事 “ヴィエノワズリーを店の力に!”で
ブリオッシュやクロワッサンの生地について
詳しい解説を画像付きでご紹介させていただいております。
 
 


 
 
 
 

2013年11月26日火曜日

お知らせ

第6回saf製パンコンテストを開催いたします!
↑ 募集要項の詳細はコチラです↑
 
 
募集期間は2013年12月10日から2014年2月10日です。
 
テーマは「誰かに贈りたいパン」~あの人に食べて欲しいシーン~
 
作り手である皆さんがお考えになる
「誰かに贈りたいパン~あの人に食べて欲しいシーン~」
をイメージして作品をご提案下さい。
 
皆様のご応募を心よりお待ちしております♪
 
 
※saf製パンコンテスト第1回~5回までの入賞者の方々のレシピは
こちらに掲載しております。 

2013年11月15日金曜日

商品紹介

インスタントドライイースト金3g



フランス・ノール地方のパンをご紹介します。
 
 

BISCUIT DE BRUXELLES
<ビスキュイ・ド・ブリュッセル>
 

材料はこちら。
インスタントドライイースト金3g、強力粉、塩、牛乳
シナモン、砂糖、卵、バターです。
 
 
小麦粉にくぼみを作り、そこに30度に温めた牛乳と
インスタントドライイースト金、残りの材料を全て加えて生地を作ります。
 
 
  
生地がまとまったら60分間休ませます。
 
 
  
生地を4つに分け30cmくらいの棒状または60gのボール状に丸めます。
 
  
ヴェルジョワーズ と砂糖を混ぜ合わせたものをまぶしつけながら成形します。
棒状の生地は転がし、ボール状の生地は麺棒で平らに伸ばします。
棒状の生地はそのまま、または小さく切ってテンパンにのせます。

 
45分間発酵させ、220度のオーブンで15分間焼成します。(途中で裏返します。)
 
 
『ビスキュイ・ド・ブリュッセル』、完成です。
 
 
レシピは こちら です。